旅行の話はちょっとおいといて・・・
CoCoが膀胱炎になっちゃいました。(泣)
日曜日、ちょっとグテっとしてたので、旅行の疲れだろうとなるべく静かにしといてあげたんだけど、夜中に血尿。
昨日の朝一番で病院に行ったら、膀胱炎でした。
初めて2時間も車に乗ったりして、やっぱり疲れてたんだなあ・・・ごめんね。
注射して、お薬もらいました。
昨日の夕方のお散歩は、ちょこちょこ立ち止まってはオシッコポーズをとるけど、出ない・・・って状況だったが、今日の朝はそれもなくなったので、このままお薬飲んでれば治りそうです。
さて、そのお薬なんだけど。
今までフィラリアの薬とか、そのままでもガツガツ食べてしまう恐るべし味オンチ犬(?)だったのですが、今回の薬はダメ。
食べ物に仕込んでも、「ペッ!」と薬だけ吐いてしまう。
あれに入れたり、これに入れたりで、だんだん錠剤が小っちゃくなっていく(*_*;
ただでさえ、小さな錠剤を半分にしてるのに・・・
頼むよ~、CoCo。ちゃんとお薬飲みましょう!
今朝もまたいろいろトライしたけどだめで、最後に豚肉があったのでボイルして、その中に仕込んでようやく成功しました。ほっ。
ところで、昨日朝イチで病院に連れて行こうとしたら、雨。
なにしろペーパードライバー暦○十年の私。
少し小降りになったところで、歩いて一番近い病院へ。
この病院は、ものすごく先生が腕がいいと評判で、県外から来る人もいっぱいいて、いつも混んでいる。
ただ、ここの先生(大ベテラン)、他の動物病院の先生とちと違う。
今まで行った病院の先生は、犬に対してフレンドリーだったが、ここの先生はしょっぱなに
「はい、おかあさん、ちょっと下がっててください。」
と、私を引き離すとCoCoの首根っこをガッとつかんで、ひっくり返す。暴れるのを辞めるまで押さえつける。(私の位置からは半分見えない状態だったので、正確にはよくわからないんだけど。)
その後、CoCoはもう先生のなすがまま。
先生が注射の準備をしに行っても、その場でジッと待ってるし、首の後ろに注射するときもまったく動かないので、押さえもしないで、注射チクっ!
この儀式(?)を聞いてたので、今まで行ったことがなかったんだけど・・・
実際に見て、やっぱりびっくりしたけど、先生はちゃんと犬に「愛」があるのだ。
先生は、「こうやって首根っこを持って倒すのは母犬が、子犬が遠くに行ったりしないようにやることで、きっともうボクのことお母さんと思ってるよ。」と言った。
そ・・・それはどうかなあ?とは思ったけどねっ(^^ゞ
その先生から、「犬への指示は英語で出しなさい。」と教わった。
日本語で指示を出すと、どうしてもそれが命令や怒りに変わっていくからだそうだ。
「おすわり!」が、「おすわりしなさい!」「すわれ!」「すわれって言ってるでしょっ!」となっていき、それで怒りの感情が表れ犬に手を出したりする人がいるそうだ。
うんうん。私の英語力では、「SIT !」はSIT以外にはどうにもならない(T_T)/~~~
ウチはCoCoに手を出したりしたことはないし、これからも絶対しないけど、確かに日本語だと指示の言葉がぶれてくるから、CoCoにとってはわかりにくいかもしれない。
・・・で。
今日の朝の散歩で、「WAIT!」と叫んで、思わず赤面してしまいました。
やっぱり英語で言うのは、ちょっとこっぱずかしい(*^_^*)
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