こんばんはー、かあちゃんです
突発性難聴になってから1週間、投薬を続けてますが、ほぼ完治です
お見舞いコメントをいただいたかたがた、ありがとうございました。
こんなときには、この病気を疑いましょうのために、かあちゃんの状況を記録しておきますね。
発症したのは、2月23日(土)の朝。
旅行の翌日、のんびり9時頃起きて、10時頃台所にいたときでした。
台所の換気扇の音がなんだか耳障り・・・って感じたと思ったら、ものすごーい耳鳴り。(右のみ)
突発性難聴の特徴は、「だんだん耳が聞こえなくなる」とかではなく、原因もなくある日突然やってくるそうです。(ほとんどが片耳です。)
そのときは、昨日まで雪国にいたから、耳がキーンとしてるのかな・・・くらいにしか思ってなかった。
がっ
いつまでも耳鳴りはやまず。
なんだか右耳に雪を詰め込んだ感じ。
土日ずっとそんな状態。
月曜日になってもまだその状態が続く。
んで、ふと「あれ
もしかして耳が聞こえてないような・・・」と気づき、イヤホーンを入れてみることに。
そのとき初めて、左耳でははっきり聞こえてる音が、右耳ではまったく聞こえてないことに気づき、「こりゃ、ヤバイ
」と。
ネットで調べて、どうも状況が突発性難聴のようだと気づき、病院とはとんと縁のない私もあわてて耳鼻咽喉科へ。
考えてみれば、小学生の頃、プール授業があると結構みんなかかっていた中耳炎にさえなったこともない私は、生まれて初めての耳鼻咽喉科。
この時期、花粉症の患者さんで、病院は満員。
発症状況と、聴力検査でやっぱり『突発性難聴』。
先生から、「すぐステロイドの点滴をします。」と言われ、
「え、まさかこんなに病院が混んでて時間がかかるとは思わなかったし、CoCo
の散歩の時間だしなあ。」
なんて、一瞬躊躇してたら、
「とにかく早く治療を開始しないと治らなくなりますよ
」
と、脅かされ、点滴をすることに。
この病気は、どれだけ早く治療を開始するかで、治癒率が全然違うそうです。
それから、幸いなことに私の場合はめまいがなかったのです。めまいの症状があるとまた治療方針が少し変わってたみたいです。
投薬と毎日点滴に通うことと、大きな音を聞かないこと、出来るだけ安静にするようにとのお達し。
「
の散歩くらいは大丈夫ですよね?」
と聞いたら、
「出来るだけ他のかたに替わってもらってください。」
だそうで・・・
あらら
それからは、日頃からたいして真面目にやってない主婦業をさらに半分くらいの力に落としました。
CoCoの散歩はとーちゃんが朝は、いつもより早く起きして通勤前に、夜も会社から速攻で戻ってきてもらい、ほとんどおまかせすることに。
おかげですっかりCoCoがとーちゃんっ子に。(でも、今回はさすがに感謝してます、とーちゃん謝々
)
月・火までは、まったく右耳は聞こえないままで、「もしかして治らないんじゃないか・・・」と不安になってましたが、水曜日になって少し聞こえ始めたと思ったら、どんどん聴力がUpしていくのが、自分でもわかりました。(たぶん、これものすごく早い回復のようです。)
偶然、高校の同級生が私より1週間前にやはりこの病気になりましたが、彼は1週間会社を休んで治療、そして完治したようです
(男の人が1週間も会社休むって、やっぱ大変な病気なんだと、この時点でそれを実感しました
)
木曜日からステロイドを投薬に切り替え、今は投薬のみで、来週もう一度検査してもらいます。
そんなこんなで、私はもう大丈夫。
両腕に残った大量の点滴針を刺した後を残し・・・(町の耳鼻科は点滴をする機会が少ないらしく、何度も何度も刺しなおし・・・痛かったよ~
)
あと、右耳の聴力はほぼ復活なのだが、今だ耳障りな音がある。
そのうちのひとつが「女子中高生の、キャピキャピした声」
でもこれって、病気のせいじゃないかもね
みなさんも、耳がおかしいと思ったら、躊躇しないで病院に行ってみてね
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